読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Strymon Timeline ■ディレイ ■マルチ

Delay

※注意!!今回は個人的に大好きなシリーズのペダルなので、長文で語ってしまいました。。
 
マルチ系ディレイの定番となっている、Strymon Timelineです。
メーカーサイトのチャンネルで音色の紹介と、 
個人的に気になったペダルとの比較動画をピックアップしてご紹介します。
 
 

ストラト(Fender)
Strymon Timeline vs 1981 Boss DM-2



ストラト(Fender)
Evetinde Timefactor vs Strymon Timeline 

 
 

ストラト(Fender)
Strymon Timeline vs Korg SDD 3000 Pedal



Strymon社の公式Youtubeチャンネルです。細かく各音色のサンプルが掲載されています。


◆スペック◆
入力インピーダンス : 非公表(ハイインピーダンス)
出力インピーダンス : 非公表(ローインピーダンス)
消費電流 : 300mA
消費電圧 : 9V (電池使用不可)
トゥルーバイパス
S/N比 : 115dB


◆解説◆
まず最初に言っておくと、Strymonのマルチ系ペダルは、
多機能にもかかわらず、ユーザーインターフェイス(操作性)が抜群に良いです。
直感的に操作できる点が個人的に好きです。
 
 
これをご覧になられている方は、恐らく同価格帯で上記にあげたEventideとか、KORGとかも選択しにいれて、悩まれている方が多いと思います。
※実際に私も上記の選択肢でかなり悩みました。
 
 
個人的な見解としては以下の音色傾向だと思います。
デジタル⇔アナログ
Eventide ⇔ Strymon ⇔ KORG

ゆくゆく記事を書くつもりですが、
◇Eventide Timeline◇
はハイファイ指向が比較的強めというか、ネガティブな印象はないですけど、
デジタルディレイだな。っという...何より操作が小難しい印象を受けました。
 
KORG
三機種の中では最も後発の機種なので、違う方向性を狙ったのかもしれませんが、
一番音が柔らかく、アナログ感があります。
音のタイプとしては、一番好きですね。さすがKORGさん(その昔京王オルガンという社名でした。みなさん知っていました?笑)といったところです。日本企業って素敵です。
 
ただネックなのが、サイズがでかく(重い)、消費電流が大きい(9V / 600mA)。
※重さは1.5kgあります。
600mAだと対応しているなかなかパワーサプライが無いんですよね。
 
 
そこで本器、、
◇Strymon Timeline◇
軽量664gで消費電流も300mAなので、意外に多くのパワーサプライで供給できます。
そして軽いし操作性も良いのです。
Strymonのペダルは、どの機種も質が高く、バッファーもかなり優秀です。
音も自然に元気になり、フィルターが優秀なのか、ノイズも自然に減ります。


比較的海外産ペダルは国内定価が倍近くなることが多いのですが、
株式会社オールアクセスさんは、さほど現地とも価格差がなく、日本語マニュアル類もしっかりしているので、
良心的な代理店という印象です。

詳しい各機能の使い方は下記をご覧ください。
http://allaccess.co.jp/strymon/timeline/



Made in USA



□■□■□■□■□■□■~購入サイト一覧~■□■□■□■□■□■□
◆直輸入◆
http://store.strymon.net/timeline-delay/
$449.00

amazon
 
楽天市場
 
ヤフオク落札相場